オーナー紹介

私自身10代の頃から肌トラブルに悩まされてきました。

中学生までは何の悩みもなくどちらかといえば友人からうらやましがられるくらい、色白でキメの細かい肌でした。それが高校入学とともにニキビがひどくなっていきました。
それは本当にひどく、見かねた母が有名な皮フ科に連れて行ってくれたほどです。

毎回人であふれ外で2時間以上も待ちましたが、それでも「このニキビがなくなるのであれば!!」という思いで一生懸命に通い先生の言うことを守り、決して跡が残らないと言われてニキビをつぶす治療を痛みをこらえて毎回受けました。

そして数年後ニキビ跡はひどいクレーターへ、さらに油分をおさえると言われて使い続けたローションによりひどい乾燥肌となり、いつもかゆみがありニキビの数こそは減ったものの大きなニキビができるようになってしまいました。それが20代。

ニキビイメージ写真そしてその大きなニキビは治ってやがてシミへとなっていきました・・・。
それが20代後半のことです。

良いと言われた化粧品は迷わず購入しました。2万円のローション、5万円のクリーム、7万円の美容液、そして30万円以上する美顔器もローンを組んで買ったりしました。

今ならわかるのです。

学生時代のニキビは皮脂過剰が原因ではなくホルモンバランスの乱れによるものでした。
現に額にはまったくニキビはなかったのです。そしてニキビの芯は押しつぶしてはいけないことも・・・。
皮脂を抑えるローションを使い続けたことにより皮脂を作る力が弱くなり乾燥肌に。皮脂は大切な保護力を持っているのにそれが不足しバリア機能が弱まり、化粧品の刺激をダイレクトに受けメラニンが活性されてシミになったのだと。

肌のトラブルに見舞われた時、大切なことはその”原因”の特定と対策です。

シミができてずっと美白用の化粧品を使っているのによくならない、そんな方は多いと思います。でも決してその化粧品に美白作用がないわけではないのです。せっかく美白しているのにもかかわらずシミの”原因”を取り除いていないためにメラニンが活性し続けているのです。そして過剰な成分や栄養は肌には必要なく、それがトラブルの原因であることがほとんどです。 「汚れを落として保湿する」この簡単なお手入れを正しくできていない私自身が身をもって経験し実感したことです。

マスクをしてニキビを隠し、やがて厚く塗ったファンデーションでシミを隠す日々。
そんなつらい日々を送り続けた私だからこそお客様の心に寄り添うことができると思っております。

エステティックガーデン赤羽 代表:相賀和美